【新連載】TAZMORE(タツモア)、始動。TAZMOの「もっと」を解き明かす。

プロジェクト

タツモ株式会社、初の公式オウンドメディア「TAZMORE(タツモア)」がついにスタートします。

私たちは今、半導体製造装置や搬送ロボットの分野で、岡山から世界中の最先端技術を支えています。

しかし、製品カタログやプレスリリースだけでは伝えきれない「TAZMOの真実」がまだたくさんあります。

なぜ私たちは、0.1ミリの精度にこだわり続けるのか。

なぜ、この岡山という地から世界一を目指すのか。

このメディアでは、私たちの技術の裏側にある「想い」や「流儀」を、飾らない言葉で届けていきます。

「TAZMORE」に込めた想い

このメディアのタイトルには、2つの願いを込めました。

  • TAZMOのことを、「もっと(More)」知ってほしいという、ステークホルダーの皆様への願い
  • 「さらに高い技術、さらに深い価値を(More)」生み出し続ける、私たちの飽くなき進化を見届けてほしい

この2つの「もっと」を掛け合わせ、現代的で親しみやすい響きとして名付けました 。

今後お届け予定のコンテンツ

「TAZMORE」では、単なる会社紹介にとどまらず、これからTAZMOのことを知っていただく皆さんの心に届くコンテンツを発信していきます。

  1. 「カルチャー」を可視化 「なぜ、私はTAZMOを選んだのか」——。キャリア入社者の本音や入社後のリアリティを通して、TAZMOで働く「人」の魅力に迫ります。
  2. 「TAZMOの流儀」 独自の仕事観や「若手に任せる文化」など、私たちが何を基準に挑戦し、どのように成長しているのかを言語化していきます。
  3. 「働き方の実態」を公開 制度の紹介だけでなく、岡山という地で築くキャリアとライフスタイルの両立など、等身大の日常を具体的にお伝えします。

良いことばかりを書くつもりはありません

成功しているオウンドメディアには「編集の勇気」が必要だと考えています。

あえて課題や苦労も隠さず発信することで、情報の信憑性を高め、読者の皆様に深い納得感を持っていただきたい。

「この考え方、自分に合うな」

そう直感的に感じていただけるような、温度感のあるメディアを目指して。

これからの「TAZMORE」に、どうぞご期待ください。

 

(✏ライター:内田)