【PR】日経ESG掲載のお知らせ|TAZMOファミリーデーの取り組みが紹介されました
広報・PR昨日発売の『日経ESG』に、昨年のTAZMOファミリーデーで大変好評だった「スマートグラス体験」にご協力いただいた
ビュージックスジャパン株式会社 代表取締役 藤井慶一郎様のインタビューが掲載されました。
インタビューでは、TAZMOファミリーデーについても触れていただいており、当日の様子が誌面内で紹介されています。
是非、以下のリンクよりご確認ください
https://project.nikkeibp.co.jp/ESG/atcl/column/00006/040300653/
ご協力いただいたビュージックスジャパン様、誠にありがとうございました。
TAZMOファミリーデーについて
2025年8月24日(日)、TAZMOファミリーデーを井原第1工場で開催しました。
ご家族と社員が一緒に最新技術に触れる本イベントでは、スマートグラスを使った2つの体験コンテンツが大好評でした。
体験プログラム① リアルタイム翻訳で“ことばの壁”を越える
スマートグラスをかけるだけで、外国語の会話が日本語字幕として視界に表示される体験を実施しました。
トリリンガル社員が中国語または英語で質問し、参加者は日本語で受け答えしました。
視線は相手に向けたまま、自然なテンポでコミュニケーションできる新鮮さを体感していただけました。
語学力に依存せず、初めての方でも“通じる”感覚を味わうことができます。

体験プログラム② スマートグラスで“離れていても協働”
もう一つの企画は、スマートグラス越しに“遠隔の指示”を受けながら積み木を組み立てるレクリエーションです。
離れた場所から設計図や進捗のガイドが表示され、家族で声を掛け合いながら作品づくりに挑戦しました。
“離れていても同じ空間にいる感覚”を楽しんでいただけました。

参加者の声
「リアルタイム翻訳がとてもスムーズで、ストレスなく日本語で理解できました。近未来を感じてワクワク!(40代・男性)」
「子どもと一緒に積み木に挑戦。視界にガイドが出るのが新鮮で、親子で夢中になれました(30代・女性)」
「父と一緒にオンライン会議を体験。離れているのに会話が自然で不思議でした(10代・男性)」
「翻訳が想像以上に自然。仕事でもすぐに活用できそうで、進化が楽しみ(40代・女性)」
「子どもが課題に挑む姿に目が輝いていました。学びと遊びが融合した良い体験(30代・女性)」
「積み木が意外と難しくて燃えました。家族で協力する良いきっかけに(30代・男性)」
「ガジェットに疎い私でも分かりやすく楽しめました。未来感はあるのに敷居が高くない(60代・男性)」
「グラス越しの字幕は自然で、会話のテンポが崩れないのが好印象。旅行でも使ってみたい(40代・女性)」
機材・技術面でご協力いただいた
ビュージックスジャパン様に、心より感謝申し上げます。
スマートグラス体験は、テクノロジーが“人と人を近づける”道具であることを、改めて教えてくれました。
言葉の壁を越えて伝わる実感、離れていても一緒に作業できる安心感。
どちらも、私たちが大切にする「人のためのテクノロジー」のかたちです。
これからもTAZMOは、現場で役立つリアルな価値を、ご家族や地域と分かち合いながら育てていきます。