挑戦は“諦めない”から始まる——新入社員へ贈る社長メッセージ
2026年度入社式2026年4月1日、タツモ株式会社(TAZMO)に19名の新入社員が仲間入りしました。
本社にて2026年度入社式を執り行い、辞令交付と社長講話を行いました。
ここでは、佐藤社長が新入社員に向けて語ったメッセージをお届けします。
新入社員の皆さんへ
—「諦めない挑戦」と「人のためのテクノロジー」—

TAZMOの原点は、日々の小さな挑戦を積み重ねて新しい価値を生み出すこと。
そして、その技術で誰かの暮らしを少し楽に、少し楽しくすることです。
半導体という大きな市場で、私たちはその理念を日々の仕事で形にしています。
1. TAZMOの合言葉は「諦めない挑戦」
佐藤社長がまず伝えたのは、“挑戦=諦めないこと”というシンプルな姿勢です。
経営理念にある「不断の挑戦」は、言いかえれば粘り強くやり切ること。
「創造への挑戦」は、新しいものを生み出す意志です。
失敗しても一歩深掘りし、やり方を見直す。——その繰り返しが、TAZMOの力になります。
2. 「人のためのテクノロジー」を仕事の中心に
TAZMOの技術は、誰かの生活を少し楽に、少し楽しくするためのもの。
便利さや安心、楽しさにつながる実感こそ価値です。
「誰の、どんな不便を解くのか?」を常に言語化し、開発や改善の判断軸にしていきます。
結果として「だからTAZMOは選ばれる」「これからも伸びる」と言っていただけるはずです。
3. 私たちのフィールド―拡大を続ける半導体市場
TAZMOが挑むのは、長く右肩上がりで成長してきた半導体市場。
PC、スマートフォン、IoTの広がりで、身の回りのあらゆるモノがつながり、データが当たり前に飛び交う時代になりました。
工場ではクリーンルーム内の自動搬送が進み、人の姿は最小限。
装置が黙々と価値を生み続ける現場で、私たちの技術が生きています。
変化の速い市場ほど、学習と改善のスピードが差になります。
これまで「自分たちの強み」で戦ってきたTAZMOは、
これからそのコア技術を新しい領域へ柔軟に展開していく段階に入ります。
次の変化は必ず来る——だからこそ、学び続け、技術を磨き、使い道をアップデートする。
現場の気づきが、次の製品やサービスに直結していきます。
4. 皆さんは今、“伸びしろの黄金期”

14〜27歳の子どもの脳から大人の脳へ変わっていく年代は、新しい事象から学んで吸収する力がとても高い時期です。
がむしゃらに挑戦し、良い学習を積み重ねるほど「良いセンス」が身につきます。
大切なのは、残業の量ではなく学びの質と回数。
初めての経験にはタグをつけ、次の仕事で再利用できる形にしていきましょう。
TAZMOは、挑戦を続ける人が主役になれる会社です。
人の役に立つテクノロジーで世界に価値を届ける——その大きな目標も、日々の小さな挑戦の積み重ねから。
今この瞬間の学びが、必ず未来の自分の武器になります。
新入社員の皆さん、改めましてご入社おめでとうございます。
心から皆さんのご入社を歓迎いたします。
さあ、一緒に前へ進みましょう。