TAZMOな人
TAZMO’s Person
社会が求めるものの
"一歩先"を届ける人たち
TAZMOで活躍する社員の声を
お届けします
対面で信頼を掴み、
世界市場の受注を牽引する。
営業
2021年 /新卒入社
神戸大学 経営学部 経営学科
マーケティング専攻
K.Tさん/営業
私がTAZMOを選んだ理由
就職活動では、業界の将来性、若手の裁量権、そして会社のビジョンと自身のキャリアの明確さを重視していました。
半導体市場の成長性とTAZMOの成長スピードに魅力を感じ、早期から最前線で活躍できる環境だと考えました。
当時の経営層のほぼ全員と対面で、時間をかけて話をする機会があり、会社が目指す方向性と入社後のキャリアビジョンを事前に明確にイメージできたことが、TAZMOへの入社を決める最後の後押しとなりました。
主な仕事内容
台湾市場専任の営業として、現地法人やエージェントと連携しながらお客様対応を行っています。
半導体市場の中心地である台湾において、隔週ペースで現地を訪問し、対面(Face to Face)でのコミュニケーションを通じてお客様との信頼関係を構築しています。
仕様・納期・価格交渉に加え、工場の稼働状況や投資計画のヒアリングを行い、受注活動とあわせて市場分析や社内への情報共有にも取り組んでいます。
仕事のやりがいやおもしろさ
長期にわたる価格交渉の末、希望条件で受注を獲得し、高い利益率で会社に還元できたときに最もやりがいを感じます。
装置は出荷後の性能テストと入金を経て利益が確定するため、現地で発生する工数まで含めた原価管理と価格交渉が重要になります。
細かな資料作成と丁寧な説明を重ね、提示額で受注できたときの達成感は大きく、会社と社員の双方に貢献できる点が営業の醍醐味だと感じています。
これからの目標、未来のビジョン
これまでの5年間で多くのお客様と地域を担当し、営業として一定の成果を上げてきたと感じています。
今後は個人の案件対応に加え、課全体の案件管理や市場分析を通じたマーケティングへの関与が求められる立場だと認識しています。
向こう5年間をマネジメントへの移行期間と捉え、サプライチェーン全体を見渡せる視点や業界内のネットワークを広げていきたいと考えています。
将来的にはマーケティングに専念する立場を目指しつつ、当面は現場に近い営業として経験を積んでいきたいと考えています。
K.Tさん/営業
Q&A 5つの質問
-
- 学生時代に夢中だったことは?
- 大学のゼミ活動で某大手スポーツメーカーと共に新規事業立ち上げの長期PJTに参画しました。世界に存在しないサービスを0から考案しマネタイズできる構造を確立した経験と思考方法は今でも営業的な視点の基礎として日々活かす事が出来ていると感じます。
-
- 趣味や得意なこと、ハマっていること
- ホテルや旅館への宿泊が好きで月に1,2度は国内外問わず各地に行っています。年間休日の多さと有給の取得がしやすい環境のお陰でリフレッシュしながら精力的に業務に励めています。
-
- 職場の雰囲気を一言で表すと?
-
メンバー同士の距離感がちょうど良く、働きやすい雰囲気で、困ったときには声を掛け合える、安心感のある職場です。
-
-
社会人になって一番成長を感じた瞬間は?
または今までで直面した最大の壁は何でしたか? - プロジェクトマネージャーとして装置製作を推進し、無事に検収を完了できたことが最も大きな達成経験です。反面、これまでで直面した最大の課題は、目上の方々を含むメンバーをまとめ、指揮して業務を進めることでした。この経験を通じて、状況に応じたコミュニケーションやリーダーシップの在り方を学ぶことができました。
-
社会人になって一番成長を感じた瞬間は?
-
- 私のこだわりポイント
-
協力会社や社内メンバーとの連携においては、情報を「早く・正確に・分かりやすく」伝えることを常に意識しています。
特に工程や納期に関わる情報は先回りして共有し、プロジェクトが円滑に進行するよう心がけています。
1日の スケジュール
-
8:20
出勤、メールチェック
-
8:30
朝礼・管理業務・照査依頼の確認(手配指示書・検図・装置に関する資料のチェック)
-
10:30
打合せ(社内 or お客様)
-
12:00
昼休み(ランニング・ジョギング)
-
12:40
装置設計・後輩指導(受注案件)
-
16:00
設計進捗会議(受注案件の進捗報告)
-
17:40
データのとりまとめ
-
19:00
退勤