職種紹介
Job Introduction
TAZMOの幅広い職種を紹介し、
あなたの仕事への理解や
キャリアの選択をサポートします。
電気設計
装置開発の要となり、
制御と電力の道筋を描く
職種概要
タツモにおける半導体製造装置の開発は、装置の「体」を形作る機械設計から始まり、電力を供給し制御の道筋を立てる電気設計、そして「知能」を授けるソフトウェア設計という一連の流れで進められます。電気設計はその中で、開発のバトンを繋ぐ重要な役割を担当しています。
主な業務内容
-
CADによる設計・製図
電気BOX(配電盤等)の組立図や配線図をCADで作成します。実際の筐体内の配線経路を具体的にイメージしながら、ノイズや安全性を考慮した最適な図面を引き、精密な制御の土台を築きます。
-
現場対応(国内外への出張)
装置の改造や不具合対応のため、国内外のお客様のもとへ赴きます。特に電気部品や配線の大きな変更を伴う際は、設計担当が自ら現場で作業を行うことが多いです。
キャリアパス・身に付くスキル
キャリアパス
- 1〜2年目【基礎習得】
- CADの操作練習や社内システムの習得、タツモが誇る製品群の学習からスタート。先輩設計者に付き添い、配線図の作図や資料作成を通じて、設計業務の基礎を徹底的に学びます。
- 3〜5年目【実践・主担当】
- 特定の装置担当として独り立ちします。工程確認から設計スケジュールの立案、実設計までを一貫して担当。機械やソフトの担当者と連携して装置を形にしていきます。
活かせる知識、身に付くスキル
-
多角的な技術知識
CADの熟練した操作スキルはもちろん、電気の枠を超えて機械やソフトウェアに関する知識も深く身につき、装置全体を俯瞰できるエンジニアへと成長できます。 -
対人能力(伝達・表現・説得力)
社内の各部門やお客様とのやり取りを通じて磨かれるコミュニケーション能力。自分の考えを正確に伝え、納得してもらうための「伝達力・表現力・説得力」が身につきます。